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鍼灸認知症予防

鍼灸認知症予防

認知症予防

認知症について

認知症とは、「脳や身体の病気が原因で記憶・判断力などの障害がおこり、普通の社会生活が困難になる状態」をいいますが、いくつかのタイプがあります。

【アルツハイマー型認知症】
脳の神経細胞が減って脳が小さく萎縮してしまうために症状が出るタイプ

【脳血管性認知症】
脳の血管が詰まったり破れたりして、その部分の脳の働きが悪くなるために症状が出るタイプ

【その他の認知症】
レビー小体(異常な構造物)が大脳皮質にたまってしまうことによる「レビー小体型認知症」など
なお、脳腫瘍やビタミン不足などによる病気で認知症の症状がみられることがあります(認知症の約1割程度)。
この場合は原因となる病気を治療すれば、治る、あるいは症状が軽くなることがあります。
これを見分けるためにも、早めにかかりつけ医に相談することが大切です


思いあたること、ありませんか?
以下は認知症の始まりではないかと思われる言動をまとめたものです。
個人差もありますが、日常の暮らしの中で以下のいくつかに思いあたることがあれば、
最寄りのお医者さんや地域包括支援センターに相談したほうがいいかもしれません。

 

もの忘れがひどい

チェック 料理・片付け・計算・運転などのミスが多くなった
チェック 新しいことが覚えられない
チェック 話のつじつまが合わない
チェック テレビ番組の内容が理解できなくなった

時間・場所がわからない

チェック 約束の日時や場所を間違えるようになった
チェック 慣れた道でも迷うことがある

人柄が変わる

チェック 些細なことで怒りっぽくなった
チェック 周りへの気づかいがなくなり頑固になった
チェック 自分の失敗を人のせいにする
チェック 「このごろ様子がおかしい」と周囲から言われた

不安感が強い

チェック ひとりになると怖がったり寂しかったりする
チェック 外出時持ち物を何度も確かめる
チェック 「頭が変になった」と本人が訴える

意欲がなくなる

チェック 下着を替えず身だしなみを構わなくなっ
チェック 趣味や好きなテレビ番組に興味を示さなくなった
チェック ふさぎ込んで何をするのも億劫がりいやがる

鍼灸と認知症

認知症に鍼灸治療というのはあまりなじみがないかもしれないですが、
全身の気血を整えることで下記の認知症の症状に対して効果があり、予防につながります。

チェック 睡眠障害・・・眠れない・眠りづらい・寝てもすぐに目が覚めるなど。
チェック 幻覚や妄想・・・勘違いや誤解が多くなった(話がずれる、噛み合わない)・物盗られ妄想が起こるなど
チェック うつ状態・・・ぼんやりしていることが多くなった・ひとりになると怖がったり寂しかったりする
チェック 攻撃性・・・些細なことで怒りっぽくなった・被害者意識的になる
チェック 時間・場所がわからない・・・約束の日時や場所を間違えるようになった・慣れた道でも迷うことがある
チェック 意欲低下・・・ふさぎ込んで何をするのも億劫がりいやがる・身だしなみに構わなくなった

 

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認知症に対する鍼治療は左から松葉鍼・ローラー鍼・員利鍼
身体に刺さない鍼を使用しますので、鍼が怖い・受けたことがない・苦手の方安心して受けれます。

※気血を整える経絡治療になりますので目に見える効果が現れるまで時間がかかります。

 

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