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2013年9月

吹田市で整骨院を営む院長の知恵の泉①

皆さんこんにちわ。メガネが一番!ミール鍼灸整骨院の宮崎です。

 

最近、患者さんとの話しでよく聞かれるのが

「この間、自転車にぶつかられてこけたんよ~」

とか

「後ろからすごいスピードで横切られてびっくりしたわ」

とか、自転車関係で危ない目に遭われている方が多いみたいです。

 

地元の山田周辺は自転車で移動する人が多く、歩道も一部狭いところがあるので、

こういった自転車のトラブルがよく耳にします。

 

普段よく目にする

自転車に乗りながら携帯を操作したり、音楽を聴きながらの走行や

車道の右側走行、ベルを鳴らしながら歩道を走って、歩行者を退かそうとする

これらは全て交通ルール上、罰金刑ですので気をつけてくださいね。

 

他にも意外と知らない自転車の交通ルールがあるのでまとめてみました。

 

2万円以下の罰金

  • 並んで走行(ただし、「並進可」の標識があれば2台まで並んで走行できます)
  • 二人乗りで走行
    (ただし16歳以上の運転者が安全基準を満たした幼児2人同乗用自転車を運転する場合は、その幼児用座席に幼児2人を乗車させることができます)
  • ベルをリンリン鳴らしながら歩道を走って、歩行者を退かそうとする

5万円以下の罰金

  • 車道の右側を走行
  • 携帯電話を使いながら走行
  • イヤホンを付けたまま走行
  • 故障したまま走行
  • 夜間の無灯火

3か月以下の懲役、又は5万円以下の罰金

  • 歩行者妨害
  • ペットを連れて走行
  • 急な進路変更
  • ハイヒールで走行
  • 信号無視・一時不停止
  • 前の自転車を追い抜く時、左から抜く
  • 傘を差しての片手運転
  • 歩行者の横を猛スピードですり抜ける

 

1年以下の懲役または10万円以下の罰金

  • 歩行者に衝突、逃走

1年以下の懲役または30万円以下の罰金

  • 徹夜や過労でフラフラになり、自転車に乗ってふらふら走る

 

5年以下の懲役または100万円以下の罰金

  • 酔っ払い運転

 

警視丁HP参照

 

 

そういえば、少し前に高校生が自転車でご年配の方と接触し

ご年配の方が骨折する事故があり、その事故で数千万の賠償を命じられた高校生がいてましたね。

 

このようなことにならない為にも交通ルールを守って安全に運転するよう心がけましょう!

はり・きゅうを知ろう!その1

鍼灸とは

・身体に、はりやきゅうを用いた物理的刺激を与えることで起こる身体の反応(反射)を用いることで多様な疾病

への治療的な介入や健康増進を可能とする医療技術であり、日本では「医師」の他に国家資格である「はり師」

「きゅう師」がこれを行えます。世界的にも有用な医療技術として認識されて活用されるようになり、

これを受ける形で、世界保健機関(WHO)は、1999年に鍼治療の基礎教育と安全性に関するガイドラインを

提示しました。

 

日本と鍼灸の歴史

・鍼灸は中国を中心に東アジア各地で古くから行われている医療技法の一つで、日本には遣隋使や遣唐使

(600~700年頃)の伝来と共に本格的なテキストと技術の伝来がなされたと言われているが、

日本書記の允恭天皇記中にも鍼灸に関連する記述が見られ、民間レベルでの技術の伝播は、

さらに時代を遡るものと考えられています。


江戸時代に入った頃から鍼灸は大きく変わり、日本独自の技法と技術体系を確立し目覚しい発達をしました。

例えば、生薬方は「漢方」として日本独自のものとして発達し、鍼灸も「鍼管(ストロー状の外筒で中に細い鍼を

入れるもの)」の発明による鍼の細径化とそれに伴う手技の変化と体系化が成し遂げられた。

日本産の生薬方である「漢方」と、日本産の鍼管を用いた鍼灸を併せたものが、従来「東洋医学」と呼ばれ、

第二次世界大戦後、共産中国において国策として成立した「中医学」と区別されてきた経緯があります。

 

 

 

とまぁ鍼灸について少し書きましたが、ここまでをサクッとまとめると

鍼灸は世界が認める技術であり、日本での歴史は奈良時代ごろから伝来し、日々研鑽を積み、江戸時代には日本独自の技術体系を確立し今の鍼灸があるということ。

はりきゅうを知ってもらう為にちょいちょいこういう事も書いていきたいと思います。

吹田市で整骨院を営む院長の日記H25.9/17

どうも、めがねが院長のミール鍼灸整骨院、みやざきです。

 

 

今日は2連休および台風明けで、いつも通り通勤していたら

 

台風の強さがよく分かる衝撃的な場面が見えました。

 

普段は綺麗な並木道なんですが・・・

 

 

 

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結構太い幹でしっかりとした樹木だったんですが、この通り台風の影響で根元から折れていました!

 

今後も台風や豪雨には気をつけましょう!

吹田市「みんなの健康展」

9月7・8日の二日間吹田市のメイシアターで行われた「みんなの健康展」にボランティアで行ってきました。

 

この「みんなの健康展」には私たちの鍼灸師会を含め、医師会・歯科医師会・薬剤師会・栄養士会・看護協会・

消防本部などの人たちが集まり、無料で相談やアドバイスをするイベントで毎年1000人近く来客されます。

 

 

私たち鍼灸師会はエレベーター前の第一練習室の半分を使って熟練の先生を中心に

はり・きゅうの東洋医学に基づいてアドバイスをする健康相談や小児ばりの実演、

いくつかの質問に答えてわかる簡易版の「体質チェック」、他にも「つぼ診断」

「血液型占い」をしました。

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この第一練習室には他にも看護協会や歯科技工士会の方々がブースを出していて、看護協会は予防に関してのアドバイスを、歯科技工士会は義歯に関してのアドバイスとその義歯にネームを無料で入れるというのをやっていました。

 

となりの第二練習室では歯科医師会・歯科衛生士会がブースを出していて、歯に関するアドバイスをしていました。

この歯科医師会にはゆるキャラがいて、その名も「よ坊さん」

 

201391017411.jpgこの写真だとかわいい感じですが、実際会ってみると大きめサイズなんで威圧感が結構あります・・・^^;

 

私たちの鍼灸師会にもよ坊さんに負けないゆるキャラが居るんですよ。

 

2013910175129.jpg


これです。

名前は「おはりん」、正面からだと見えないですが、背中にはりと何故か通天閣が刺さっています。

写真だと分かりづらいのでこちらみてください

かわいいおはりん
かわいいおはりん2

 

見れば見るほど何かに似ている気がする人は・・・

空気を読んで黙っておきましょう。

 

おはりん・よ坊さんの他に吹田市のマスコットキャラ「すいたん」も来ていました。

 

 

 

毎年この時期にやっている「みんなの健康展」

今年は天候に恵まれず、来客数は例年より少なかったですが、

お医者さん・看護師さん・歯医者さん・栄養士さん・鍼灸師などが一同に集まるこのイベントは

皆さんボランティアで来てくれている人なので患者さんの事をよく考えてくれる方々ばかりです。

もし健康について悩みや疑問などがある方は来年一度きてみてください。

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