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吹田市で整骨院を営む院長の日記

梅雨時の倦怠感

みなさんこんにちわ!院長のミヤザキです。

 

6月に入りジメジメとした梅雨の時季になってきましたね。

みなさんはこの梅雨時に「身体が重だるい」や「しんどい」といった倦怠感を感じたことはありませんか?

 

梅雨のこの時季はどうしても「身体の重だるさ」や「倦怠感」「無力感」という症状が出やすくなります。

それは気候や気圧の変化、日照時間の低下などの外的ストレスが原因と言われたりするわけですが・・・

 

 

一番の原因は

 

 

このジメジメとした湿気なんです!

 

 

 

東洋医学ではこの湿気を湿邪と呼び、湿邪は経絡の胃経と脾経、特に脾経を弱らせます。

 

 

脾経は身体の運化と昇清と血液の統摂するという役割を担っています。

 

 

運化・昇清とは、身体の中の水分や腸で吸収した栄養素などを身体中に運ぶ機能です。

脾経が傷つき運化・昇清作用が弱ると、食欲不振や倦怠感、軟便、浮腫(むくみ)などの症状が出てきます。

 

 

この胃経や脾経は健康を保つのにスゴク重要な経絡ですが、それはまた別の機会に書くとして・・・

 

 

この湿邪の多い梅雨時は脾経が弱りやすいので、冷たい水や生の食べ物や油ものなど脾経を酷使するものを控えましょう!

 

 

それでも症状が出てしまった方は東洋医学のハリや灸をおススメします!

ハリや灸が怖いという方は脾経や胃経のツボが下肢に集中していますので足ツボマッサージでも効果ありです!

吹田で整骨院を営む院長の日記H27.4.27

みなさんこんにちは!院長の宮崎です。

 

私事ではありますが先日、免許の更新に行ってまいりました。

今回からゴールド免許に変わり、講習が30分と短めで終わったので楽でした^^

 

30分の講習で気になった点を何点か上げたいと思います。

 

自転車による事故が年々増加

自転車同士や自転車と歩行者の事故が増えており、去年だけでも1万3千件発生しています。

中でも死亡者がでる事故もあり、特に高齢者が多いです。高齢者の方はヘルメットの着用をされた方がいいかもしれませんね。

 

自転車安全利用5則
  1. 自転車は車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
  5. 子どもはヘルメットを着用

自転車は軽車両扱いになりますので色々例外はありますが、基本は原付に近い扱いです。

今年の6月から施行されますが、3年以内に2回以上自転車で一定の危険行為を反復して行った悪質自転車運転者は自転車運転者講習を受講しなければなりません。

受講命令に従わない場合は罰金が科せられます。

 

駐車・停車禁止区域
  • 標識があるところ
  • 交差点とその端から5メートル以内
  • 道路の曲がり角から5メートル以内
  • 横断歩道、自転車横断帯とその端から前後に5メートル以内
  • 踏み切りとその端から前後10メートル以内
  • 安全地帯の左側とその前後10メートル以内
  • 運行時間中のバス・路面電車の停留所の表示板(表示柱)から10メートル以内
  • トンネル内
  • 坂の頂上付近やこう配の急な坂
  • 軌道敷地内

これらの場所は赤信号や危険防止の為の一時停止以外は駐車や停車すると違反になります。

結構、交差点内で人を乗降車するのに停止してる車や交差点付近に駐車している車を見かけます。

交差点、横断歩道、曲がり角などの付近に駐停車されると交通の邪魔になるだけでなく、視界が遮られるので交通事故に繋がります。

 

 

交通事故は大阪だけでも去年一年間で約4万2千件、死者約150人、負傷者約5万人いてます。

政府統計のH26年の都道府県別事故件数で見ると大阪府は全国2位の事故の多さです。

ちなみに3位は福岡県、1位は愛知県です。

皆さん気をつけて運転してくださいね。

自分で出来る足ツボマッサージ健康法~花粉症~

  年が明けてもう一ヶ月が過ぎましたが、まだまだ寒い日が続きますね!もう少しすれば暖かくもなってきますがそれと同時に花粉もやってきます。

花粉がすでに飛んで花粉症(症状が出ている状態)に対応する反射区としては鼻腔・口腔・前頭洞・上顎洞などです。図にある鼻の反射区を押してあげるといいでしょう。

  ですが、ここでお伝えするのはまだ花粉の飛んでない季節から足裏を押して、春先になる花粉症の症状を少しでも軽くするためのものになります!

 なので2~3ヶ月前から足裏マッサージするのがいいとされてますので毎年花粉症の症状がひどい人は試してみてください。

 

 まず上部リンパ腺・脾臓です。ここを刺激することでリンパの流れを良くします。

次に小腸・大腸を押してください。腸の働きが悪くなるとアレルギーが出やすくなります。しっかり押して腸を活性化させましょう。

 次に内分泌(脳下垂体)・副腎を押します。ここは、炎症を抑えてくれるホルモンの出る場所になります。ここを刺激することでそのホルモン分泌の調整をしてくれます。ただし、この反射区はあまりきつくやり過ぎないようにしましょう。

特にこの順番でしなければならないわけではありません。今書いた反射区をしっかり刺激して来る花粉の季節に備えましょう!

個人差はありますが、ちょっとでもみなさんの症状が改善するように祈ってます!

 

 あと、アレルギーには食事も重要になってきます。その話は次に。 

 

画像が見えにくいときはクリックすると大きくなります!

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激しい嘔吐や下痢の症状

みなさんこんにちわ!

年明けのこの時期になるとよく耳にするのがインフルエンザやノロウィルスや風邪ですね。

患者さまの中にもやはりこれらに罹ってしまったという声を聞きます。

 

今回はノロウィルスについてお話しようと思います。

 

ノロウィルスは非細菌性急性胃腸炎を引き起こすウイルスの一属で、カキなどの貝類の摂食による食中毒の原因になるほか、感染したヒトの糞便や吐瀉物、あるいはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して経口感染します。

 

症状

 個人差がありますが、主な症状は突発的な激しい吐き気や嘔吐、下痢、腹痛、悪寒、38℃程度の発熱で、嘔吐の数時間前から胃に膨満感やもたれを感じる場合があります。これらの症状自体は通常、2~3日で治癒し、後遺症が残ることはありません。ただし、免疫力の低下した老人や乳幼児では長引くことがあり、死亡した例(吐瀉物を喉に詰まらせることによる窒息、誤嚥性肺炎による死亡転帰)も報告されています。

 また感染しても発症しないまま終わる場合(不顕性感染)や風邪症候群と同様の症状が現れるのみの場合もあります。なので単なる風邪と思っていてもウイルスによる感染が成立していると、糞便中にはウイルス粒子が排出されているため、感染することがあるので注意が必要です。

 

感染経路

このウイルスの感染経路はほとんどが経口感染で、次のような感染様式があると考えられています。

  1. 患者のノロウイルスが大量に含まれるふん便や吐ぶつから人の手などを介して二次感染した場合
  2. 家庭や共同生活施設などヒト同士の接触する機会が多いところでヒトからヒトへ飛沫感染等直接感染する場合
  3. 食品取扱者(食品の製造等に従事する者、飲食店における調理従事者、家庭で調理を行う者などが含まれます。)が感染しており、その者を介して汚染した食品を食べた場合
  4. 汚染されていた二枚貝を、生あるいは十分に加熱調理しないで食べた場合
  5. ノロウイルスに汚染された井戸水や簡易水道を消毒不十分で摂取した場合

 などがあります。

 

予防法

  1. 手洗い、うがいをしっかりする
  2. 逆性石鹸(塩化ベンザルコニウム)、消毒用エタノールには抵抗性が強いために消毒されません。なので漂白剤などに含まれている塩素系消毒剤(次亜塩素酸ナトリウム)を薄めたもので消毒する。
  3. 感染者の吐瀉物を処理する場合はマスク、手袋、二重にしたゴミ袋を用意し、ウィルスの拡散や感染を防ぐ
  4. ノロウィルスを含んでいそうな二枚貝(カキ)などは中心までしっかり火を通すようにする
  5. 衣服などに付着した場合は80度以上の熱湯などで1分以上つけて熱消毒をする
  6. バランスの良い食事と十分な睡眠をとって免疫力をつける

 

治療法

 現在ノロウィルスに対する治療薬はありません。なので病院に行っても対症療法になります。下痢や嘔吐で体内の水分が大量に失われますので脱水症状がでないように水分補給はまめに行ってください。水やお茶などよりスポーツ飲料や経口補給液などが良いです。脱水症状がひどい場合は病院で輸液を受けた方がいいです。身体の弱い乳幼児や高齢者の方は十分に気をつけてください。止しゃ薬(いわゆる下痢止め薬)は、病気の回復を遅らせることがあるので使用しないことが望ましいです。
 症状自体は2~3日で改善していきますが、症状がなくなってからでも1週間程度は体外にウィルスが排出されますので感染には気をつけてください。

 

症状や感染力の強いウィルスですが、水分補給など適切な処置をし、体からウィルスを出しきれば治りますので安心してくださいね。

自分で出来る足ツボマッサージ健康法~胃の不調解消~ 

足裏の話

胃の不調

夏場に加えこの年末は、食べすぎ・飲み過ぎで胃の不調が出やすい時期でもあります。

胃痛・胸焼け・胃もたれなど胃に不快感を感じる時にちょっと足裏を刺激してあげることで胃の機能を活性化させ、

その胃の不快な症状を改善させることができます。

 両足裏にある黄色に塗りつぶした所の、太陽神経叢→胃→すい臓→十二指腸を片足ずつ両手親指でゆっくり3秒ほどイタ気持ちいいぐらい押してあげてください。

そうすることで胃の働きが良くなり、さらに足裏を刺激することでリラックス効果も得られ一石二鳥です。

 足ツボ胃.jpg

吹田で整骨院を営む院長の日記H26.11.30

今年も行ってまいりました吹田万博国際ふれあ吹田市民マラソン.jpgい市民マラソン大会!

 

 

前日は一日雨でどうなるかと思いましたが、すごい秋晴れで絶好のマラソン日和になりました!

 

 

次の日も雨だったので天気も今日の為に晴れてくれたって感じです!

 

 

今年も天気に恵まれたので多くの参加者や応援の人が来場されました。

 

 

地元の人はもちろん堺から来た人、神戸から来た人、国籍が違う人など幅広くの参加者がいて

 

 

今年は特にボーイスカウトや陸上のクラブチームなどの小・中学生が多かった気がします。H26吹田市民マラソン2.jpgのサムネイル画像

 

 

はり・きゅう、マッサージなどを利用された方はやはり腰から下の下腿部(ふくらはぎ)や大腿部(太もも)の症状やメンテナンスが多かったです。

 

年々利用される方が増えている気がします!

 

また、小・中学生の利用も多かったのですが、やはり今年も走った後なのに下肢ではなく肩こりが・・・といって利用される小学生がいてました。

 

小学生でも姿勢が悪いと肩が凝るんですね。

 

 

去年、マラソンに参加出来なかったので今年リベンジを・・・!

 

と意気込んでいましたが、結局今年も申し込みを忘れてしまい今年も結局走れませんでした^^;

 

 

H26吹田市民マラソン3.jpg

 

 

来年こそはマラソンとボランティアのW参加を目指します!

 

自分で出来る足ツボマッサージ健康法~便秘症解消~

足裏の話

足ツボー便秘色つきー便秘

今まで足裏マッサージをしていて圧倒的に女性に多かったのが便秘の症状です。

 その原因となるものには生活習慣からくるところが大きいので、根本的な改善には、

「規則正しい生活」「食生活の見直し(偏食)」「適度な運動(特に腹筋)」「ストレスの発散」が欠かせません。

 しかし、それらをクリアしているのに便秘な方は足裏にある胃・腸の反射区を刺激してみると効果があるかもしれません。

片足ずつ、両手の親指で、胃→十二指腸→小腸→大腸→直腸の順にイタ気持ちいい位の刺激で押してあげましょう。

終わった後は、しっかりと水分をとってあげてください。

 効果がすぐに出る方もいますが、そうでない方は朝晩2回を1週間ほど続けてみてください。

出すもの出してすっきりとした生活を送りましょう!

吹田で整骨院を営む院長の日記(病気になぜなる?安保 徹先生の講演会)その1

みなさんこんにちわ!秋があっという間に過ぎ、冬に差し掛かり寒くなってきましたね。

 

先日、免疫学の権威、NK(ナチュラルキラー)細胞や指先のマッサージで免疫力UPなどで有名な安保 徹先生の講演会に行って来ました。

 

そこでは免疫学の観点からなぜ病気になるのかを講演していただきました。時折笑いを含めながら終始楽しく鍼灸師として大変興味深い講演でした。

 

人の免疫機能である白血球は大きく分けると基本的防御細胞であるマクロファージ、そのマクロファージから派生した貪食性能をより高めた顆粒球、接着分子を多様化させ認識機能を高めたリンパ球から成ります。

 

白血球は血液やリンパ液の中にあり、ケガや病気をすると血管やリンパ管を通ってその場所に集まり、ケガなら外部からの雑菌から身を守り、病気なら原因のウィルスや細菌に対して攻撃をし身を守ります。

 

これらの免疫機能はケガや病気に活躍する機能で人間誰しもが持っている防御機能です。免疫機能が低下すると病気に罹りやすく、ケガなども治りにくい状態になります。

 

免疫機能は体温とも密接な関係があり、健康な状態を維持するのに適しているのが36度代で、細菌やウィルスを除去する際に適しているのが免疫機能が活発に働きやすい38度前後になります。逆に低体温の36度未満は免疫機能が低下し、病気に罹りやすくなります。

 

また、自律神経とも関係があり、交感神経と副交感神経がバランスよく機能していれば問題ないですが、どちらかに偏ると免疫機能に影響を及ぼします。

 

 

さて、みなさん、免疫機能に影響を及ぼすもう一つ大事な要因があるんですが、何かわかりますでしょうか?

それは・・・

 

 

 

 

血流です

 

 

 

 

 

なぜ血流が大事かというとケガをしたとき、病気をしたとき血流が良くないと白血球がその場所まで行き着くのが遅くなり十分な免疫機能が果たせなくなり、結果治りが遅くなります。

 

分かりにくい方は想像してみてください。悪人(ウィルスなど)が街(体内)に入ってきた時点で警察官(白血球)が悪人めがけて動き始めます。道路(血管)の流れ良いと警察官はすぐに悪人の場所に着きますが、道路の流れが悪い、渋滞しているとなかなか悪人の場所にたどり着けません。たどり着く間に悪人は街を破壊していくのでたとえ悪人を退治しても着くのが遅れれば遅れるほど復興(治癒)に時間がかかるようになります。

 

↑は私が免疫学の勉強し始めに勝手にイメージしたものでしたが、役に立ちましたでしょうか?

 

また血流が悪い状態で自律神経がどちらかに長時間偏ると自己防衛機能である免疫が滞っている場所に集まってしまい、行き場を失った免疫はそこで悪さをします。

 

それが自己免疫疾患であったり、関節炎や胃腸炎など炎症系の病気になることがあります。

 

 

ではどうしたら病気にならない身体になるか・・・

  • 忙しい人は交感神経が優位になりやすいので休養が必要ですし、逆にあまり動かない人は副交感神経が優位になりやすいので適度の運動による刺激が必要です。
  • 体温は基本、筋肉が動く際にでる熱産生が主になります。平熱が36度未満の人は筋肉量が少ない人が多いので運動が必要です。
  • 食事でも糖質、脂質、塩分の過剰摂取は血流を悪くする原因になりますので野菜もしっかりとるようにしたほうがいいです。
  • また汗を良くかく、よく運動する、ご高齢の方は水分不足になりがちなので水分をよく摂ってください。

 

これらのことを気をつけて健康で病気に罹りにくい身体にしましょう!

 

足ツボすっきりコース(50分)限定!

※10月20日~11月19日のお昼の予約時間帯(13;30~15;30)のみ。

足ツボすっきりコース(50分)が4000円のところ3000円にて受けられます!

 全身のダルさや足の疲れのリフレッシュももちろんの事、これから年末年始に向けて飲んだり食べたりする機会も増えるので内臓の調子を整える為に足ツボマッサージどうですか?

吹田市みんなの健康展H26年

昨日、吹田市が主催する吹田市みんなの健康展に行って来ました!

今年は大阪府鍼灸師会吹田支部の山下 清こと太田先生がインストラクターとして舞台の上で来場者にツボ体操を教えていました。

 

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時折、冗談も交えて笑いを誘いつつ丁寧に分かりやすく体操の説明をしていました。

最初不審がっていた来場者も徐々に太田先生ワールドに引き込まれ、最後は皆さん楽しそうに体操していました。

 

ブースの方では去年と同様に性格診断や東洋医学的観点からの身体の状態チェックや健康相談に加えて

今年は東洋医学の五行の色を選んでその人のその時の心の状態を知ることができるカラー診断というのをしました。

カラー診断ってなに!?って気になる方は来年ぜひ吹田市みんなの健康展に来て見てください!

あなたの心の状態がわかるかもしれませんよ?

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